「ちゃんと寝たはずなのに疲れている」
「朝起きた瞬間から身体が重い」
「休みの日にゆっくりしても、なんとなくスッキリしない」
そんな経験はありませんか?
疲れが取れないと、「もっと寝たほうがいいのかな?」と思いがちですが、疲労感には睡眠時間だけでなく、睡眠の質や生活習慣、ストレスなどさまざまな要因が関係します。
今回は、寝ても疲れが取れないと感じるときに見直したいポイントを、整体師の視点も交えながらご紹介します。
① 睡眠時間は足りていますか?
まず確認したいのは、そもそもの睡眠時間です。
必要な睡眠時間には個人差がありますが、慢性的に睡眠時間が不足していると、休日に少し長く眠っただけでは疲労感が解消されないこともあります。
「ベッドに入っている時間」ではなく、実際にどのくらい眠れているかを一度振り返ってみましょう。
② 寝る直前まで頭を使っていませんか?
仕事や家事が終わって、ようやくベッドへ。
そこからスマートフォンを見ながらSNSや動画をチェックして、そのまま寝落ち。。。という方も多いのではないでしょうか。
睡眠時間を確保するだけでなく、眠る前に少しずつリラックスできる環境をつくることも大切です。
照明を少し暗くする、スマートフォンから離れる、ゆっくり入浴するなど、お香をたくなど自分なりの「休むための時間」をつくってみてください。
③ 身体に力が入ったままになっていませんか?
忙しい日が続いたり、長時間同じ姿勢で仕事をしたりすると、肩や首などに力が入っていることがあります。
特にデスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方は、
「気づいたら肩が上がっている」
「歯を食いしばっている」
「首や肩がずっと重い」
ということも。
一日の終わりに肩をゆっくり回したり、深呼吸したりして、身体に力が入っていないか確認してみましょう。
④ 「何もしない時間」をつくっていますか?
身体を休ませていても、頭の中では仕事やプライベートの予定についてずっと考えている。
そんな状態では「休んだ気がしない」と感じることもあります。
休日も予定を詰め込みすぎず、散歩をする、お風呂に入る、好きな音楽を聴くなど、意識的に何もしない時間をつくるのもひとつの方法です。
⑤ 身体を動かすことも大切です
疲れていると、できるだけ動きたくないと思うかもしれません。
しかし、日中の適度な運動は健康的な睡眠習慣にもつながります。
激しい運動をする必要はありません。
近所を散歩する、地下鉄一駅分手前で降りて歩いてみる、軽くストレッチをするなど、無理のない範囲から始めてみましょう。
それでも疲れが続くときは、疲労感の原因はひとつではありません。
睡眠不足や生活習慣だけでなく、身体や心のさまざまな状態によって疲れを感じることがあります。
十分に休んでも強い疲労感が続く場合や、日常生活に支障が出ている場合、ほかにも気になる症状がある場合には、自己判断だけで済ませず医療機関への相談も検討してください。
茅ヶ崎で、身体をゆっくり休ませたい方へ
茅ヶ崎駅南口から徒歩3分の「整体みらり」では、完全予約制のプライベート空間で整体やヘッドスパを行っています。
「最近ずっと身体が重い」
「肩や首の力が抜けない」
「忙しくて、ゆっくり休む時間がなかなか取れない」
「目が疲れて頭がなんとなく重い」
そんなときに、身体と向き合う時間として整体を利用するのもひとつの選択肢です。
みらりでは強くボキボキする施術ではなく、その日の身体の状態を確認しながら施術を進めていきます。
整体とヘッドスパを組み合わせたメニューもご用意しています。
毎日頑張っている身体に、ときには「休むための時間」をつくってみてください。
