日本人は睡眠時間が短い?寝ても疲れが取れない方へ|茅ヶ崎のヘッドスパ

「毎日なんとなく眠い」
「朝起きてもスッキリしない」
「休みの日はずっと寝てしまう」

そんな感覚はありませんか?

仕事や家事、スマートフォンなどで、気づけば寝る時間が遅くなってしまう方も多いと思います。

実は、日本人の睡眠時間の短さは以前から指摘されています。

私のサロンでは、お客様が答える睡眠時間の平均は5時間です。

日本人はどのくらい寝ている?

厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、成人について個人差を踏まえながら、6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保することが推奨されています。

また、厚生労働省の資料では、20〜59歳では睡眠時間が6時間未満の人が約35〜50%を占めることが示されています。

OECDが2021年に公表したデータでも、日本の平均睡眠時間は1日7時間22分で、調査対象となった33か国の中で最も短い結果でした。

「日本人は睡眠時間が短い」といわれるのには、こうした背景があります。

大切なのは「何時間寝たか」だけではありません

もちろん、必要な睡眠時間には個人差があります。

さらに最近では、睡眠時間だけではなく、**「睡眠でしっかり休養できたと感じられるか」**という「睡眠休養感」も重要視されています。

たとえば、

  • 一応寝ているのに疲れが残っている
  • 朝から身体が重い
  • 日中に眠気を感じる
  • ベッドに入ってもなかなか気持ちが休まらない

といった状態が続いているなら、一度自分の睡眠や生活習慣を見直してみてもいいかもしれません。

寝る直前までスマホを見ていませんか?

「早く寝た方がいい」と分かっていても、なかなか難しいものです。

仕事が終わって、家事をして、お風呂に入って。

ようやく自分の時間になったら、SNSや動画を見ているうちにいつの間にか深夜……ということもありますよね。

睡眠のためには、まず十分な睡眠時間を確保することが基本です。

そのうえで、寝室の環境や生活リズムなどを整え、自分がきちんと休める環境をつくっていくことも大切です。

「頭を休ませる時間」をつくる

忙しい毎日の中では、身体は止まっていても、頭の中では仕事や予定、考え事が続いていることがあります。

そんな方には、意識的に何もしない時間や、リラックスする時間をつくるのも一つの方法です。

散歩をする。
湯船につかる。
好きな音楽を聴く。

そして、人の手を借りてゆっくり身体を休めるのも選択肢の一つです。

茅ヶ崎「気功整体みらり」のヘッドスパ

気功整体みらりでは、頭だけでなく、日頃負担がかかりやすい首まわりにも触れながら、ゆっくりとヘッドスパを行っています。

「頭を使うことが多くて疲れた」
「首や肩まわりも気になる」
「最近、ちゃんと休めていない気がする」

そんなときに、何も考えずに身体を預ける時間として利用していただけたらと思っています。

ヘッドスパは医療行為ではなく、不眠症などの治療を目的としたものではありません。

だからこそ、当店では「ヘッドスパを受ければ睡眠の悩みが治る」といったご案内はしていません。

毎日頑張っている身体と頭を、ゆっくり休ませるための時間。

そんな感覚で気軽に受けていただけるメニューです。

茅ヶ崎駅南口から徒歩3分。
完全予約制のプライベート空間で、周囲を気にせずゆっくりお過ごしいただけます。

「最近ちょっと疲れているな」と感じたときは、ぜひ一度、自分を休ませる時間をつくってみてください。


参考資料

・厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」
・厚生労働省「健康づくりのための睡眠指針・睡眠に関する資料」
・OECD「Gender Data Portal 2021」等に基づく睡眠時間の国際比較資料

※睡眠の問題が長期間続いている場合や、日常生活に支障をきたすほどの強い眠気、不眠などがある場合は、ヘッドスパではなく医療機関への相談をご検討ください。

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